カルマのテールを生年月日から計算

カルマのテールは、デスティニーマトリックスの下の点から中心へ向かう三つのアルカナです。繰り返す型、橋渡し、活かせる力を無料で計算します。

カルマのテールの計算手順

  1. マトリックス下部の点Dを求める
  2. 四隅から中心Eを求める
  3. M=D+EとN=D+Mを還元する
  4. M–N–Dを型・橋・力として読む

カルマのテールの求め方

まず日・月・年を1〜22に整え、その合計から下の点Dを求めます。四隅から中心Eを計算し、M=D+E、N=D+Mをそれぞれ還元します。一般的な並びはM–N–Dです。

修正済みの例:1992年9月24日

1992年9月24日は、下の点Dも中心Eも9です。M=9+9=18、N=9+18=27→9、D=9。カルマのテールは18–9–9で、「月・隠者・隠者」です。年・月・日を単純に還元した数ではありません。

三つのアルカナの読み方

最初は繰り返しやすい型、次はそこから意識へつなぐ橋、最後は別の選択に使える力として読みます。罰や前世の証明ではなく、振り返りのための象徴です。

よくある質問

年・月・日を還元した三つの数ですか?

いいえ。下の点と、そこから中心へ向かう二つの点を使います。

カルマのテールは悪い意味ですか?

いいえ。繰り返しやすいテーマと、それに向き合うための力を象徴的に表します。